ダイエット中でも美味しく食べるためのレシピをご紹介

ダイエットレシピのつくり方

電子レンジを有効に使うことは、調理時間を短縮し、光熱費を減らすことができるという利点があります。また、油を使わなくても調理できることから、手軽にダイエットメニューを作るのにうってつけの調理機器です。

 

 

油をまったく使わないダイエットレシピも数多く紹介されていますが、試しに作ってみるとやはり何か物足りなく感じられます。油を使わなければ当然カロリーは抑えられ、ダイエット成功への近道にはなります。

 

 

けれどもそれだけでは風味やコクがなくなってしまい、味が単調で結局満足感が得られずにダイエットを途中で辞めてしまうことにもなるのです。
ダイエットレシピの中にも、全く油を使わないのではなく上手に少量取り入れて、風味とコクを出す方法が紹介されています。

 

 

私が試してみて続けられそうだと思ったのは、下ごしらえに電子レンジを使うことでした。ダイエットには欠かせない、野菜の下ごしらえです。

 

 

野菜を生のままから炒めたり煮たりすると、火が通るまでに時間がかかります。出来上ったと思ってお皿に盛りつけてから、まだ火が通っていない事に気がついた経験が何度もあります。また、炒める場合は油が少量すぎるとくっついてしまって後から追加しなければならないこともあり上手くいきません。

 

 

そんな時は、炒めたり煮たりする前に野菜を電子レンジで加熱すると、そのあとの調理時間を短縮でき失敗を防げます。熱が通っていれば、油で炒める時にもさっと合わせて調味し、馴染ませるだけでよいのですから、火が通るまで時間がかかり焦げ付くということもありません。

 

 

電子レンジで加熱した野菜は、煮崩れや型崩れを防ぎ歯ごたえを感じさせる仕上がりになるので、満腹感も得られます。また、電子レンジで調理することによって、栄養素が流れ出にくくなるという利点もあります。

 

 

私が下ごしらえしてみた野菜の中で、一番感動したものは茄子です。茄子は油と調理するととても美味しいのですが、スポンジのように油を大量に吸ってしまうため、ダイエット向きではないと思っていました。ですが、電子レンジであらかじめ加熱してしまえば、炒める時の油は少なくても大丈夫です。

 

 

下ごしらえだけでなく、電子レンジで最初から最後までそれ一つで調理できる、シリコンスチーマーや電子レンジ専用のなべなどもありますが、私には何となく美味しく感じられないので使用する頻度は低いです。本当は手軽で便利なのですが残念です。

 

 

いろいろ試行錯誤していますが、やはりダイエットは続けなければ効果が出ないので、既成のダイエットレシピを参考にしながら、自分に合って続けられる味に仕上げられるよう努力しています。